スキャルピングという手法について考えてみた

   

猿2

スポンサーリンク

久しぶりに土日が休みのポコリーです。

土日ってFXは休場なんで、その点では退屈ですよね。

 

FXを始めてすぐの頃、土曜日に張り切って早起きして

 

さあ、FXがんばるぞー!

\(*⌒0⌒)♪

 

とチャートを開くも、

 

なんで動かないの?(?_?)

 

って固まってたのは、いい思い出です(笑)

 

スキャルピングとの出会い

振り返ってみると、FX生活のスタートは「スキャルピング」でした。

始めから難易度高いのに挑戦してますね(^_^;)

最初に読んだFX本がスキャルピングの本だったということと、3年くらいで億を稼ぐという目標(欲望)があったので、「資金効率が高い」というこの手法を選びました。

 

結果は惨敗

 

ま、当たり前といえば当たり前ですね。

免許取り立ての初心者がF1に出場するようなもんで、無謀な行為でした。

 

スキャルピングのメリット

スキャルピング最大のメリットは、先ほど言ったとおり、資金効率の良さでしょう。

利幅が薄い代わりに、損切り幅も小さいので、レバレッジを高くとることができます。

逆に言えば、資金力のないサラリーマンが短期間で億を稼ぐには「これしかない」のかもしれません。

 

また、スキャルピングは、基本的に数秒から数分で決着がつくので、時間がかかりません。

忙しいサラリーマンでも、仕事が終わった後の時間でトレードすることが可能です。

週末に持ち越して、余計なリスクを抱えることもありません。

 

そして何より、

 

 

面白い

 

これです。

トレードしてる~・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・

という感覚は、これに勝る手法はないでしょう。

 

スキャルピングのデメリット

デメリットは、まるっとメリットの裏返しです。

 

資金効率の良さは、そのまま損失のスピードにつながります。

ホント有り得ないくらい、一晩で負けます。

 

短時間で決着がつくことは、「ポジポジ病」の発症原因になります。

私も、一晩に60回以上トレードしていた時期もありますが、スプレッドも積み重なるとバカになりません。

一番安いドル円でも、5LOTで60回トレードすると9,000円にもなります。

 

そして、「面白い」ということは、「熱くなりやすい」ということです。

 

これがスキャルピング最大のデメリットで、

大抵の人が、「人間ってこんなにキレやすいのか」って痛感すると思います。

 

スキャルピングで勝つには

スキャルピングで勝つために必要な要素を私なりに考えると、

 

1.相場に慣れる(1つの通貨で、感覚的に判断する訓練をする)

2.手法を確立する(そのために試行錯誤を繰り返す)

3.理不尽な動きで連敗したときでも、平静を保ちルールを守る

 

という感じでしょうか。

 

この中で、私に絶対不可能なのが3番です。

というか、できる人は少ないんじゃないでしょうか。

 

これが出来る人って、何をやっても成功するんじゃないですかね。

例えばイチローさんがFXをやったら、絶対成功しそうです。

 

まとめ

ウダウダとスキャルピングについて考えてみましたが、

なぜこんなことを今更書くかといえば、

 

ナンピン生活が退屈だからです(´Д`;)

 

エントリーして、逆に行ったら、ひたすら何日でも耐える。

あまりにもつまらないので、ついついスキャルピングがやりたくなります。

 

しかし、改めて考えてみると、私の場合、やっぱり負けるのは確実ですね。

ナンピン生活で勝てるとは限りませんが、スキャルピングよりは確率が高そうです。

 

ということで、6月もナンピン生活がんばります。

 

 

 

 

 

 

 - トレード環境・手法