2月の雇用統計の結果は

   

newyork

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さて、1月が終わり2月が始まりました。

新ルールで臨んでいる今月こそ、月間プラスを出したいものです。

しかし、そんな私に毎月立ちはだかる最大の難関、

それは・・・

 

 

アメリカ雇用統計

Trump

 

言わずと知れた、月間最初にして最大のイベントです。

FXトレーダーなら、トレードする、しないは別として、チャートを見ない人はいないでしょう。

 

何しろ、値幅がデカイ。

日頃はチマチマとしか動かないドル/円ですら、発表数値によっては円単位で動きます。

 

そして、この値動きに釣られて、つい飛び乗りエントリーしてしまいます。

 

 

で、死亡 ( ºωº )チーン…

 

先月も先々月も見事にこのパターンにハマり、月始めから大ダメージを受けました。

これをやると、取り返そうとしてトレードが乱れ、レバレッジを上げたり、感情トレードになってしまったりと、ドンドン悪い方に転がっていきます。

 

ということで、私の場合、雇用統計を

 

いかに無難にスルーするか

が課題です。

 

もう、間違っても勝とうなんて思ってませんよ。

どう動くかなんて全くわからない上に、スプレッドもバカみたいに開きますからね。

 

じゃあ、見なきゃいいじゃん

とも思うんですが、やっぱり気になるじゃないですか(笑)

 

雇用統計の結果

ということで、今回の結果です。

 

非農業部門雇用者数

  • 結果:20万人
  • 予想:18万人
  • 前回:14.8万人

失業率

  • 結果:4.1%
  • 予想:4.1%
  • 前回:4.1%

 

ということでした。

まあ、あまり予想とかけ離れていませんね。

 

で、チャートは、

チャート

ユーロ/ドルの15分足です。

 

下に行って、戻って、跳ね返った、という動きでした。

 

こんな動き、予想できるわけ無い(-_-;)

少なくとも私にはムリ。

 

実は、発表直前までロングしてました。

微益だったので、直前に撤退したんですが、わずかでも損失が出ていたらホールドしていたと思います。

 

そして怒りのドテンからの~

 

ピンポイント底値売り炸裂!( ´▽`)

 

だった可能性が高いです。

 

やっぱり、雇用統計前にエントリーしたらいかんですな。

来月から気をつけますです。

 

 - 勝ちトレード, FXトレード記録