不治の病?恐怖の「ポジポジ病」に感染 ~失敗の記憶4~

      2016/11/02

kaeru

 

さて、「損小利大」を目指したスキャルピングでボッコボコにやられた私は、再び「損小利小」のスキャルピングを始めました。

利確幅と損切り幅を同じ5pipsにしているので、勝ったり負けたりを繰り返すことが多いのですが、やがてジワジワとボディーブローのようにスプレッドが効いてきます。

50%の勝率では損失が少しずつ積み重なっていくのです。

そして、そのうち方向性のない相場に遭遇すると、このような状態に突入していきます。

 

ポチッ ρ(-ω- )・・・・・・損切り

 

 

 

ポチッ ρ(-ω- )・・・・・・損切り

 

 

 

ポチッ ρ(-ω-;)・・・・・・損切り

 

 

 

ポチッ ρ(-ω-;)・・・・・・損切り

 

 

 

ポチッ ρ(-ω-#)・・・・損切り

 

 

 

ポチッ! ρ(゚Д゚#)・・・・損切り

 

 

 

 

 

 

 

 

ぷちっ!!  ρ(゚皿゚メ)

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こうなると自分でも、もう何をやっているのか全くわかりません。気が付けば一晩で60回以上のトレードを行っていたこともありました。スプレッドだけでも、とんでもない損害です。

これを何度繰り返したかわかりません。どうしても熱くなってしまうんですよね(泣)

 

反省

結局のところ、明確なエントリー根拠を持っていないため、なんとなく上がりそう、下がりそうというような適当エントリーを繰り返してしまっていました。

必然的に損切りが多発することになり、一気にメンタルが崩壊する、という流れの繰り返しです。

自分の思いどおりにならないことへの「怒り」と損失を取り戻したいという「欲」から発生する行動なのでしょうね。

 

「根拠を持ったエントリーをすれば、損切りしても感情が乱されることはない」ということですが、その境地に果たしてたどり着けるのでしょうか。

 

その5敵は家中にあり!?トレード最大の強敵とはへ続きます。

 

最初の記事非常事態!こづかいが支給停止!?その時、私はFXと出会ったはこちらからどうぞ

 - FXで失敗して100万円を失うまで